自費診療
ほり内科クリニックでは、保険診療に加えて、健康管理や美容・体調ケアを目的とした自費診療も行っています。 「最近疲れやすい」「肌の調子が気になる」「更年期前後の不調がある」など、日々のちょっとしたお悩みもお気軽にご相談ください。 医師の診察のうえで、患者さまの状態に合わせてご案内いたします。
※自費診療は健康保険の適用外です。
※効果や感じ方には個人差があります。
※白玉点滴・美容内服セット・プラセンタ注射、マンジャロは、初回のみ初診料2,000円をいただきます。
プラセンタ注射による更年期障害の緩和と疲労回復
毎日を少し軽やかに、前向きに過ごすために
プラセンタ注射は、更年期前後のゆらぎや疲れやすさが気になる方などにご相談いただいている自費診療です。 「なんとなく調子が整わない」「疲れが抜けにくい」「年齢による変化が気になる」など、日々の不調についてもお気軽にご相談ください。
プラセンタ注射はこのような方におすすめです
- 更年期前後の不調が気になる方
- 疲れやすさが気になる方
- なんとなく調子が整わない方
- 日々を元気に過ごしたい方
プラセンタ注射の料金表
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 1アンプル | 1,100円 |
| 2アンプル | 1,500円 |
所要時間の目安:約10〜15分
※初回のみ初診料2,000円をいただきます。
※効果や感じ方には個人差があります。
※プラセンタ注射を受けた方は、以後献血ができなくなります。
※医師の診察のうえで施行します。
白玉点滴(グルタチオン)による美肌・健康サポート
グルタチオンで透き通るような美しさをサポート
白玉点滴は、グルタチオンを点滴で投与する自費診療です。 美容や健康を意識される方、透明感のある印象を目指したい方、日焼け後のケアが気になる方などにご相談いただいています。
白玉点滴はこのような方におすすめです
- 透明感のある印象を目指したい方
- 日焼け後のケアが気になる方
- 美容と健康の両方を意識したい方
- 忙しい毎日のリフレッシュをしたい方
白玉点滴の料金表
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| シングル | 3,300円 |
| ダブル | 5,500円 |
所要時間の目安:約30分
※初回のみ初診料2,000円をいただきます。
※効果や感じ方には個人差があります。
※体調や既往歴によっては、施術をおすすめできない場合があります。
美白内服セット(トランサミン・シナール)でシミ・肝斑対策
シミや肝斑が気になる方への内側からのケア
トランサミンとシナールを組み合わせた美容内服セットです。 シミや肝斑、紫外線による肌悩みが気になる方、内側から毎日のスキンケアを続けたい方にご相談いただいています。
セット内容の解説
| トランサミン | 炎症を抑え、シミの元となるメラニンの生成を抑制します。 |
|---|---|
| シナール | ビタミンCとパントテン酸を配合し、美肌維持を助けます。 |
医師の診察のうえで、適応を確認して処方いたします。
美白内服セットはこのような方におすすめです
- シミや肝斑が気になる方
- 紫外線対策を意識したい方
- 美容内服を始めてみたい方
- 毎日のケアを続けたい方
美白内服セットの料金表
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| お試し2週間分 | 1,800円 |
| 約1か月分 | 3,500円 |
※初回のみ初診料2,000円をいただきます。
※効果や感じ方には個人差があります。
※妊娠中・授乳中の方、血栓症の既往がある方、治療中の病気がある方は事前にご相談ください。
※医師の判断により処方できない場合があります。
ピロリ菌血液検査による胃の健康チェック
気になる胃の不調、まずは手軽な検査から
ピロリ菌は、胃炎や胃潰瘍、胃がんリスクとも関係があるとされている細菌です。 当院では、自費診療でピロリ菌の血液検査を行っています。
「胃の不調が気になる」「ピロリ菌が心配」「これまで検査を受けたことがない」という方は、お気軽にご相談ください。
ピロリ菌検査はこのような方におすすめです
- 胃の不調が気になる方
- ピロリ菌が心配な方
- これまで検査を受けたことがない方
- 健康診断などで胃のことが気になった方
検査の流れとアフターケア
採血で行う検査です。ピロリ菌感染の有無を調べるためのスクリーニング検査としてご案内しています。 陽性の場合は、必要に応じて保険診療で詳しく評価し、除菌治療についてご説明します。
ピロリ菌血液検査の料金
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ピロリ菌 血液検査 | 1,000円 |
※血液で行うスクリーニング検査です。
※検査結果や既往歴によっては、追加の検査が必要になる場合があります。
※除菌治療には条件があり、医師の診察のうえで適応を判断します。
自費診療の受診ステップ
自費診療をご希望の方は、下記のステップでご案内いたします。初めての方にも分かりやすく、医師が内容や注意点を説明したうえで実施いたします。
-
受付・お申し出
受付または診察時に、ご希望のメニューをお気軽にお声がけください。 -
医師による診察とカウンセリング
医師が現在の体調や既往歴を確認し、施術や処方の適応を判断します。 -
施術または処方の実施
内容に同意いただけましたら、点滴・注射の実施、またはお薬の処方を行います。
自費診療メニュー料金一覧
| 自費診療メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 白玉点滴 シングル | 3,300円 |
| 白玉点滴 ダブル | 5,500円 |
| 美白内服セット お試し2週間分 | 1,800円 |
| 美白内服セット 約1か月分 | 3,500円 |
| プラセンタ注射 1A | 1,100円 |
| プラセンタ注射 2A | 1,500円 |
| ピロリ菌 血液検査 | 1,000円 |
チルゼパチド(マンジャロ)による体重管理治療
医師の管理のもとで行う、週1回の体重管理治療
当院では、BMI 25以上の方を対象に、チルゼパチド注射による体重管理治療を自由診療で行っています。
チルゼパチドは、食欲や食事摂取量に関係する消化管ホルモンの働きを介して、体重減少を補助する注射薬です。効果には個人差があり、注射だけで体重減少を保証する治療ではありません。
当院では、診察をせずに薬剤だけをお渡しすることはありません。原則として4週間ごとに対面で診察し、効果と副作用を確認しながら治療を行います。
当院の体重管理治療の特徴
チルゼパチドでは、吐き気、便秘、下痢、腹痛、胃もたれなどの消化器症状が生じることがあります。 当院では消化器内科専門医が診察し、症状に応じて薬剤の減量・増量延期・一時中止を判断します。
腹痛などがある場合は、薬剤の副作用だけでなく、膵炎、胆石症、胆嚢炎、腸閉塞などの可能性も考え、必要に応じて各種検査や専門医療機関への紹介を行います。
対象となる方
以下をすべて満たす方が原則的な対象です。
- 18歳以上
- BMI 25以上
- 体重管理を希望し、医師が治療の利益がリスクを上回ると判断した方
- 4週間ごとの対面診療を受けられる方
- 治療内容、副作用、費用、適応外使用について理解し、同意いただける方
BMIは、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算します。
治療を受けられない方
以下に該当する方には、原則として処方できません。
- 18歳未満またはBMI 25未満の方
- 妊娠中、授乳中、妊娠している可能性がある方
- 妊娠を希望している方
- 1型糖尿病の方
- 重い胃腸障害や腸閉塞の既往がある方
- 他のチルゼパチド製剤やGLP-1受容体作動薬を使用している方
- 重症感染症の治療中または緊急手術が必要な方
- 本剤の成分に対する重いアレルギー歴がある方
- その他、医師が安全な治療継続が難しいと判断した方
膵炎、胆石症、胆嚢炎、腹部手術などの既往がある方は、一律に処方対象外とはせず、診察のうえ個別に判断します。 すでに2型糖尿病と診断されている方や、検査で糖尿病が疑われる方は、自費診療ではなく保険診療として治療方針を検討します。
初診から治療開始までの流れ
-
医師による診察
身長、体重、BMI、血圧、腹囲を測定し、既往歴や服用中の薬、腹部症状などを確認します。 -
採血結果の確認
6か月以内の血液検査結果がない場合は、初診時に検査を行い、安全性を確認してから治療を開始します。 -
初回の自己注射
初回は看護師から指導を受けたうえで、患者さんご自身に院内で1本目を注射していただきます。
投与方法と通院間隔
週1回、毎週同じ曜日に皮下注射します。 最初の4週間は2.5mgから開始し、問題がなければ5週目以降に5mgへ増量を検討します。 増量は4週間以上の間隔を空けて慎重に行います。
薬剤は毎回4本(4週間分)までお渡しします。まとめ処方やオンライン診療、配送は行っていません。 診察は原則として4週間ごとに行い、体重や血圧、消化器症状などを細かく確認します。
料金について
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 初診料 | 2,000円 |
| 基本血液検査 | 5,500円 |
| チルゼパチド 2.5mg(4本) | 17,000円 |
| チルゼパチド 5mg(4本) | 29,000円 |
| チルゼパチド 7.5mg(4本) | 45,000円 |
※再診料は薬剤費に含まれます。
※副作用などにより治療を中止した場合も、実施済みの診察や検査費用の返金はできません。
主な副作用と注意点
比較的起こりやすい副作用には、吐き気、下痢、便秘、胃もたれなどがあります。 まれに急性膵炎や腸閉塞などの重大な副作用が起こる可能性があります。 強い腹痛や繰り返す嘔吐がある場合は、次回の注射を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
適応外使用に関する説明
本治療で使用する薬剤は、日本国内で2型糖尿病治療薬として承認されていますが、体重管理目的の使用は国内承認外の適応外使用となります。 そのため、国の医薬品副作用被害救済制度の対象にはなりません。 医師がリスクが高いと判断した際には、処方できない場合があることをご了承ください。
受診方法
予約なしでも、通常の診療時間内にご相談いただけます。 6か月以内の健康診断・血液検査結果とお薬手帳をお持ちの方は、必ずご持参ください。
